寝だめをしないことが不眠解消の第一歩

寝だめをしないことが不眠解消の第一歩

 

眠い状態が続くと休みの日についついたくさん寝てしまいますよね。
すごい人は起こされなければ夕方くらいまで寝てる人もいるとか。

 

そういうことを寝だめといいます。
実際はためておくことはできないんですけど、すっきりはしますよね。
でもこの寝だめって実は一時的な寝不足解消にはいいけど、長期的に考えるとデメリットのほうが大きいんです。

 

リズムが狂い始める

寝不足である原因に夜になかなか寝付けない、ということがあります。
これは体と頭が寝るタイミング、リズムを把握しきれてないから起こること。
まだ寝る時間じゃないぞ!という風に反応してるんです。

 

こうなってしまうと単純に寝てる時間が短くなりますよね。
寝る無時間が足りなくなるので寝不足がいつまでも続いてしまいます。

 

休日にたっぷり寝てしまうとこの体のリズムが一気に崩れてしまうんです。
寝なきゃいけない時間なのにまだ頭はさえてる、となり、もう夜が明けてきたころに眠くなってくるという最悪の循環が待っています。
なので寝だめは厳禁なんです。

 

そうならないためには休日前の日は早く寝ることを心がけましょう。
いつもは日付が回ってから寝てるところを10時、11時に寝ちゃうんです。
そして起きる時間はいつもと同じくらいにするんです。

 

こうすることで目覚めの時間、つまり体のタイマーがオンになるタイミングを維持しつつ睡眠時間を延ばすことができるんです。
早め早起きは昔から言われてますがほんとその通りですね。
リズムが乱れることなく疲れを多くとれるのでかなり楽になるでしょう。

 

もうちょっと寝たい、、、という人でもせめていつもの時間プラス1時間程度にしましょう。
これくらいなら大きな乱れもありません。

 

今まで平日の分もここでカバーしなきゃ、、、と思ってた人はちょっと参考になったんじゃないでしょうか。
すぐには難しいと思いますがなんとかやってみてください。