睡眠を工夫して眠気をなくせ!

睡眠を工夫して眠気をなくせ!

 

個人差はありますが昼にいったん寝る、という人はどのくらいいるでしょうか。
会社によってはそういう時間を設けてくれるところはありますよね。

 

そういう時間がない人は昼休みを使って仮眠をとる、昼寝をするといった方法で寝不足を解消していることでしょう。
努力は素晴らしいと思いますがその昼寝、実は逆効果かもしれません。
適切な時間などを守らないと意味がないんです。

 

そんな!
と思った人も安心してください。
ここでその正しい昼寝を解説していくのでこれからはこれに沿って寝ていきましょう。

 

しっかり寝るな!

昼寝や仮眠というのはしっかり寝る、つまり熟睡してはいけません。
夜ベッドに入ってるときは全然眠気が来ないのに昼寝だけはすぐ寝れるんだけど・・・という気持ちはすごいわかります。
でも、しっかり体を休める状態で寝るのはいけないことなんです。

 

それは短い時間であっても体が休息モードに入ってしまうから。
今は熟睡する時間なんだ!と脳が判断してしまって完全に機能を止めてしまいます。

 

でも仮眠なんですぐに起きて行動しないといけません。
その時に休息モードに入ってると動き出す時がものすごいしんどいんです!
しっかり寝すぎると逆に疲れるというかその後の復帰に時間がかかりすぎるというデメリットがあるんですね。

 

なので仮眠をとるときは机に頭をのせて寝たり、座って寝たり、できるだけ寝にくい工夫をする必要があります。
ちょっと矛盾してるような感じがしますが後々のことを考えるとプラスのほうが多いですよ。

 

時間を工夫

寝る姿勢なども重要ですがその時間も大事。
この時間はできれば10分から15分くらいにしましょう。
昼飯をすぐに終わらせて、あとはずっと寝てる、とかはNGです。

 

リズムが崩れるでも解説してますが長く寝てしまうと体のリズムがぐちゃぐちゃになるんです。
こうなるとその時はすっきりするかもしれませんが夜寝られなくなったりと寝不足の悪い循環が始まってしまうんですね。
なので寝る時間は短めに。
その時間に合わせてタイマーなどを設定しておくといいでしょう。

 

できれば実践してみてください。
この時間と体制に気を付ければあなたの昼寝の質はかなり上がるはずです。
明日からできるのでぜひ試してみてください。