眠りの基本!寝る前の下準備

眠りの基本!寝る前の下準備

 

あなたは寝る前にどんなことをしてるでしょうか。
お風呂?ごはん?テレビ?実は寝る前にするとすっと眠れるようになる行動というのがあるんです。
これを習慣にしていけばあなたの入眠の速さはぐっと上がるはずです。

 

速さが上がれば睡眠時間も伸びるので寝不足も解消していきます。
まずするべきことは明かりを落としておくこと。

 

間接照明なんかがある人はメインの電気を落として薄暗くしておくといい感じ。
最近の電気であれば眠りやすい暖色の色も設定で変えられるはずなのでそれにしておくとなおよし。
始める時間は寝る予定の時間の1時間前くらいでいいでしょう。
いつも暗くしてると目も悪くなっちゃうのでこのくらいで十分です。

 

ほかには胃腸をからっぽの状態にしておくことも重要。
眠りに入ると脳はその瞬間から休み始めますがおなか、胃腸はそうではありません。

 

おなかに食べ物が残ってる状態だと眠っていても胃腸はまだ動いてるんです。
なので頭は寝ても内臓はしばらく起き続けている状態になるんです。

 

寝始めてから1時間後に消化し終わったとしても1時間の休息分は損してますよね。
もし、1時間しか寝れなかったら内臓は不眠不休で働くことになります。
この内臓の休息が少ないというのも体の疲れや眠気につながってるわけです。

 

だからこの胃腸の休息をしっかりとるために寝る前の食事はやめましょうということ。
大体練る5時間前にはも食べるのをやめたほうがいいでしょう。
12時に寝るなら夕飯は7時までに。

 

ダイエットなどではよく聞くことですが睡眠にも関係していたんです。

 

やってはいけないこと

上のように実践したほうがぐっすり寝られることはあるんですが、その逆もしかり。
やっていけないこととして有名なのがスマホやパソコンの閲覧です。

 

上で話した照明を落とすことと真逆のことをしてるんです。
目がさえてしまってこれから働くぞ!という風に脳が認識してしまうんです。
現代に生きるものとして難しいと思いますが頑張ってみないようにしましょう。

 

どうしても、ということであれば専用の眼鏡なんかを買って使うといいでしょう。
ブルーライトで検索すれば出てくるので気になる人はどうぞ。